8月
26

小学校でも習った段落をあらわすHTMLのタグ<p>

小学校の国語の時間に章とか節とか段落とか習いましたよね。
「段落の先頭は1文字あけましょう」みたいな。
そんな、段落がHTMLにも定義されている。
(まあ、あってもおかしくないし驚くもんじゃないけど、記事の導入としてうおーってなるように書いてみる)



段落の範囲を指定する

段落がどこから始まってどこまでなのかを段落タグで括る。

<p>~</p>

段落をあらわすタグ

通常、ブラウザ上では段落と段落の間には1行空く形で表現されます。
文章のまとまりを考えて段落タグをうまく使えば体裁がきれいで読みやすい文章が書けます。

<html>
<head>
<title>段落タグのサンプル</title>
</head>
<body>
<p>段落タグのサンプルです。小学校の頃に国語の時間、段落の話が良く出てきました。</p>
<p>僕は国語が苦手でした、人の心なんて読めないのです。<br />答えが絞れないのです。</p>
</html>

段落タグのサンプルです。小学校の頃に国語の時間、段落の話が良く出てきました。

僕は国語が苦手でした、人の心なんて読めないのです。
答えが絞れないのです。


こんな感じで段落の範囲を指定して文章をまとめることができます。
前後に1行ずつ空白があるのが特徴です。

ちなみに、空白があるのは初期設定で表示がそうなってるだけです。
HTMLのタグというのは文書構造をあらわすためのもので表示を意味するものではありません。

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