8月
28

誰でもできる内部SEOの強化、見出しタグを見直そう

By admin  //  SEO  //  1 Comment
検索エンジンの評価といえば色々な要因がありますが、
その中の1つに見出し要素の使い方があります。
被リンクのような外部要因と違い、内部で操作できる分ちょっと見直すだけで誰でもSEO対策ができます。



見出しを効果的に使おう

見出しの効果には2種類あります。
  • 人が見やすいページにする
  • 検索エンジンが理解しやすいページにする
どちらもアクセスアップ、売上げアップには欠かせません。

人にとって見やすい見出し

普通の人は長いテキストを読むのはしんどいでしょう。
特に同じ色で同じフォントサイズでだらだらと文字が書かれているとなかなか読んでいてしんどいものです。
途中で見出しが適切に入ることで、そこがブレイクポイントとして読むのを休憩したり、
一定の見出しによりリズムが出たりします。
また、見出しというのはその中の内容をまとめたものになっているので、
今から何について書かれるかの予告になり非常に読みやすくなります。
同じ内容が書かれていても、読みやすいページと読みにくいページでは内容の理解度が違います。
これは会社のホームページの場合だと、契約率や問い合わせ率につながります。
SEOの前に、人に読みやすいページを提供するために使いましょう。

検索エンジンにとってわかりやすい見出し

検索エンジンは人ではなくコンピューターですので融通が利きません。
人の場合は見た目や内容でなんとなくここは重要なんだと理解できますが、
パソコンの場合はきちんとなんらかの目印で知らせる必要があります。
それが見出しタグで、これはそのページ内容の重要な部分として識別されます。
本来の仕様用途と同じく、<h1>が最も重要で、次第に重要度が下がります。
見出しをうまく使うことで何が最も重要なのかが検索エンジンにもわかります。
特に<h1>は見出しの中でも最も重要なものとして評価されるので必ず使うようにしてください。
また、検索エンジンにどういったキーワードを評価されたいのかを考えて、
重要な見出しタグにはそのページの最もアピールしたいキーワードを含めるようにしましょう。

もう一度見直してみる

今一度ページの見出しタグを見直してみましょう。
意外とまったく関係のない適当につけた見出しだったり、見出しの順番が狂っていたりしませんか。
SEOに効果的な見出しは、そのページのテーマがきちんと反映されているか、
そのページのキーワードが適切に散りばめられているかということが非常に重要です。
ぜひ、もう一度ページを見直して内部SEOを行ってください。

1 Comment to “誰でもできる内部SEOの強化、見出しタグを見直そう”

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