9月
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テキストの装飾などによく使う。インライン要素の範囲を指定するタグ<span>

今のホームページの作り方には必須の要素<span>タグ。
テキストの色を変えたりスタイルを変えたりすることに使われることが多いタグです。
<span>タグとスタイルシートを組み合わせてテキストのスタイルを指定できていると、この人ちょっとはホームページ作れるんだなってなります^^。



区切りで範囲を指定してインライン要素を作るタグ<span>

<span>

区切りで範囲を指定してインライン要素を作る
例えば文字の色を変える時、どこからどこまでを色の変更対象にするのかをわかるようにしないといけません。
テキストなど行内の要素(インライン要素)を装飾するときにその範囲を指定するために使うのがこの<span>タグ。
ここからここまでが一まとまりの要素ですよという指定ができます。
この要素自体に特に意味はなく、単に範囲(インライン要素)を定義するためのものです。
何をするにも範囲を指定しなければならないことが多いのでこの<span>タグは多くの場所で使われます。
インライン要素の意味がわからない人、HTMLでインライン要素の考え方は重要ですので知っておきましょう。

他に、ブロック要素の範囲を指定するためのタグとして<div>タグが存在します。
<div>タグも対比して一緒に覚えてしまいましょう。

2 Comments to “テキストの装飾などによく使う。インライン要素の範囲を指定するタグ<span>”

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