9月
17

テーブルにセルを定義して要素を入れられるようにする。HTMLテーブルタグ(3/3)。<td>

テーブルの最も基本的な作り方はテーブルタグの概要で説明したとおり3ステップに分かれます。
まずはステップ1でテーブルの領域を指定してあげました。
次にステップ2でテーブルに行を追加しました。
最後に実際に要素を入れる箱を作ってテーブルを完成させます。
難しくないので読みきってしまいましょう。



テーブルのセルを定義<tr>

<td>

テーブルに要素を入れる箱、セルを定義
テーブルの領域内にセルを定義する。
行の中にセルを定義するタグ<tr>を入れる。
通常、各行は同じセル数になるので数をそろえて作ります。
<table>
<tr><td>セル</td><td>セル</td><td>セル</td></tr>
<tr><td>セル</td><td>セル</td><td>セル</td></tr>
<tr><td>セル</td><td>セル</td><td>セル</td></tr>
<tr><td>セル</td><td>セル</td><td>セル</td></tr>
<tr><td>セル</td><td>セル</td><td>セル</td></tr>
</table>

以下はイメージ図です。

部屋1 部屋2 部屋3
部屋4 部屋5 部屋6
部屋7 部屋8 部屋9
部屋10 部屋11 部屋12
部屋13 部屋14 部屋15

セルが入ったことで行と列の存在するテーブルになりました。
セルができたことで、そこにテキストや画像などの要素を入れることができ、テーブルとして使えます。


4 Comments to “テーブルにセルを定義して要素を入れられるようにする。HTMLテーブルタグ(3/3)。<td>”

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