9月
20

HTMLテーブル(表)の本体部分を定義するタグ <tbody>

テーブルにはヘッダー、ボディ、フッター要素を定義することができます。
それぞれを区別して定義することで、ブラウザにその役割を明確に伝えることができます。
テーブルのヘッダー部分を定義する<thead>に続き、
本体部分を定義する<tbody>を見てみましょう。



テーブル(表)の本体部分となる行を指定<tbody>

<tbody>

テーブル(表)の本体となる行を定義する
テーブルの内容を入れる本体部分を<tbody>で括ります。
<tbody>は複数行になることがほとんどですが、
本体にあたる行を全て含めて括る形になります。

<table>
<tbody>
<tr><th>98点</th><th>84点</td><th>79点</th></tr>
<tr><th>65点</th><th>82点</td><th>54点</th></tr>
<tr><th>75点</th><th>75点</td><th>46点</th></tr>
</tbody>
</table>


<tfoot>との位置関係について

<thead>と<tfoot>は先に読み込むことになっているので、
これらは<tbody>よりも先に書くように定義されています。
そのため、通常は
<thead>
<tfoot>
<tbody>
の順で書くので気をつけてください。


4 Comments to “HTMLテーブル(表)の本体部分を定義するタグ <tbody>”

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