8月
21

HTMLを構成しているものをタグといいます

HTMLはテキストの集まりですが、このテキストの集まりはタグというものに分解されます。
このタグというものが非常に重要で、HTMLを勉強する大部分がこのタグを勉強するということになります。



HTMLって何?

HTMLはHyperTextMarkupLangageの略です・・・という形で入る本が多いので慣例に従って書きましたが、
ホームページを構成している言語(テキスト)がHTMLというものだと覚えておきましょう。
HTMLというのは文書の構造を表すもので、
例えばここは住所が書かれていますとか、ここはタイトルの部分ですとか、ここは段落を表していますとかです。
そういったものを書いて、ブラウザ(ホームページを表示させるソフト)で表示させることで今のようなホームページが出来ているのです。
このHTMLが書く構造をブラウザが理解して、住所の部分はフォントを車体にするとか、タイトルは大きな文字にする等のルールに従って表示します。

ブラウザによるホームページの表示の違い

余談かもしれませんが、よくブラウザごとにホームページの表示がおかしくなったりすることがあるのは
このルールが一定ではなかったりするからです。
InternetExplorerとFireFoxというブラウザの2つを比べても、同じ構造の内容を違ったルールで表示する部分が多々あります。
そのため、制作者はそれぞれのブラウザできちんと表示されているか確認する必要があります。
なかなか面倒なので、趣味でホームページを作る人は一番良く使われているInternetExplorerで表示を確認するのが無難でしょう。
会社のホームページの場合は機会損失が出ないように、できるだけ多くのブラウザの表示をチェックしておく必要があります。

HTML文書はタグというものの集まりでできています

HTML文書はタグというものの集まりでできています。
タグというのは<◆>といったもので始まり、</◆>といったもので終わるもので、
それぞれの要素(一つのかたまり)をタグで囲むことでこれが何を表す部分なのかを示しています。
例えば<address>~</address>といったタグは住所を表すタグです。
なので、
・私は大阪府大阪市に住んでいます
といった文章を
・私は<address>大阪府大阪市</address>に住んでいます
このように住所であることを示すためにタグで囲います。
これをブラウザが解釈したときに、この住所に当たる部分を指定されたルールで表示するのです。

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