8月
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ホームページ作成にかならず必要。ホームページのアドレスを決めるドメイン。

ホームページを作るにあたって欠かせないものの一つがドメイン。
ドメインとはホームページ上の土地のようなもので、つまり住所ということ。
普段よく聞くURLというものとドメインとの関係はどのようになっているのだろう。



ドメインとは世界で1つのインターネット上の住所のこと

ドメインという言葉を聞いたことがあると思いますが。
ドメインとはインターネット上の住所のようなもののことです。
インターネット上では住所のようなものとしてIPアドレスというものが与えられます。
IPアドレスは数字の羅列で人間にとってはわかりにくいものなので、
それをアルファベットで表して人間にもわかりやすいようにしたものがドメインと呼ばれるものです
当然、重複する住所があってはいけないので、世界中で同じ住所、つまり同じドメインはありません。

ドメインとURLの関係

ホームページを表示する時に使うURLというものがありますよね、
このURLがページの場所を表しています。
これはホームページアドレスとも言われますね。
例えば次のようなURL。

http://www.y-com.info/service/make_hp/1.php

これは、表示したいページの場所を示しています。
この中の
www.y-com.info
これがドメインと呼ばれるものです。

トップレベルドメイン

www.y-com.info
の「info」にあたる一番後方の部分。
ここはトップレベルドメインといわれるもので、その組織の種類や国などの情報がアルファベットで表されます。
例えば「.jp」というのは日本(Japan)という意味。
よくみかける「.com」は商用ページという意味でcommercialの略。
このようにトップレベルドメインはそのドメインの属性を表しています。
トップレベルドメインの種類とその意味の一覧がここで確認できます

ホームページのアドレスはドメイン上のファイルのパスを指定しているだけ

ページそのものの場所を示すURLはドメイン上のパソコンにあるフォルダの考え方です。

http://www.y-com.info/service/make_hp/1.php

を例にとると、

http://www.y-com.info/

というのがドメインで住所、
そこにあるコンピューターの
/service/make_hp/1.php
という場所のファイルを示していることになります。
何も難しくありません、
URLはドメイン上のファイルの場所を示しているだけなのですね。

ドメインはどうやって取得するのか

ドメインはドメイン会社を通してドメインを契約します。
ドメインを提供している会社はたくさんありますが、
お勧めする会社は以下の2つの会社でしょう。
ドメイン自体は会社によってサービスが変わってくるものではありません。
なので、値段やサービスで決めるようにしたいです。


できることならドメインは自分専用の独自ドメインをとるようにしてください。
次の記事を読んでもらうと、その意味がわかると思います。
これは必ずしておきたい!価値を築くためにホームページには自分専用の独自ドメイン

ホームページを作るためにはドメインの他にサーバーの契約が必要です。
サーバーについてわからない人はサーバーについての説明も合わせて読んでください。

いろいろ調べてもやっぱりホームページの作り方がよくわからない、
ホームページを安い値段で作っていきたいと考えている方は
ホームページの作成から運営、管理まで、
たったの1万円からホームページが持てるホームページ制作サービスをご利用ください。

1 Comment to “ホームページ作成にかならず必要。ホームページのアドレスを決めるドメイン。”

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