8月
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文字コードを間違って文字化けなどしないように。ページで使う文字コードの種類を明示する。<meta>

今では少なくなりましたが、ホームページを開いたときにわけのわからない文字ばかりになった文字化けの現象を起こしているページがあります。
せっかくユーザーが訪問したのに読めないなんてもったいないですね。
文字化けを起こさないように、どのようにすればいいのかをここで解説します。



文書の文字コードの種類を明示する

日本語は特に文字の扱いが複雑で、いろいろな文字コードの取り扱いの決まりがあるので
どの文字コードでページが書かれているかをブラウザに教える必要があります。
次のタグを使って文字コードを明示します。
とにかく今はこういうコードを使うのだと、コピーでもして使うようにしてください。

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=◆” />

文書の文字コードを定義する
charset=euc-jp,shift_jis,utf-8 等
この文書情報はブラウザ上に表示するわけではないので<head>内に書きます。
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>ここにタイトルを書く</title>
</head>
<body>
ここにホームページの本体を書く
</body>
</html>
おまじないのように毎回書いておきましょう。

そもそも文書の文字コードは?

文字コードを指定するといっても、そもそも文書の文字コードをわかっていないといけないですね。
それに、どの文字コードがいいのかわからない。
そんな人はとりあえず”utf-8″を使うようにしてください。
文字といえどももともとは数値で表されるもので、そこに文字があてられているだけ。
特に日本語はひらがなの他に漢字やカタカナなど数が多いので、割り当てる数字が足りなくなってしまうなど問題があり、
それを解決するためにいろいろな文字コードが使われていますが、
今一番安定して使われているのが”utf-8″だと考えてもらえればいいと思います。
文字コードについて仕組みを書けばそれだけで膨大なページになって大変です。
興味のある人は自分で検索してみてください。
文書の文字コードはページを作るときに変更できます。
メモ帳などでファイルを作ったときに、”utf-8″で保存するようにしてください。
文字コードを指定して保存する
これで、ファイル内のテキストは”utf-8″になるので、ブラウザでも”utf-8″で読み込むように今回のメタタグを指定すればいいのです。

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